2009/03/01 記事:竹田

QUICK CARTだからこそ出来るショッピングページ

QUICK CARTは同一ページ内で購入手続きが完了できるので、他のショッピングサイトとは一味違ったショッピングページを作成できるのも大きな魅力だ。 例えば、デモページにあるように、商品リスト画面で「カートに入れる」ボタンを配置し、商品詳細写真はモーダルで表示させる等で、全く画面遷移無しでショッピングページが出来てしまう。

これは他のショッピングカートシステムでは中々出来ないであろう。もちろん、通常のショッピングフローである「商品リスト画面」→「商品詳細画面」で「カートに入れる」というフローは当たり前に対応可能だ。 加えて、注文者情報をパソコン内に記憶できるので、次回購入時は「カートに入れる」→「レジに進む」→「オーダー確認」→「オーダー送信」最短5回クリックすればオーダー完了なのだ。ほんの5秒程でショッピングが完了できる優れものだ。ユーザー側が迷う事もなく、入力した内容が消えてしまう事もないので、ユーザーにとっては本当に優しい&易しいショッピングカートではないだろうか。 又、顧客情報をサーバーに残さない仕様となっている為、セキュリティ的にも安心。わずらわしいIDやパスワードをその都度、入力させる必要がないのも今となっては特徴とも言える。

demo2.jpg

商品陳列が縦長になり過ぎても、JavaScriptでブラウザの縦スクロールにCART自体を追従させてあげるか、あるいはCSSで常に同じ位置に表示されてあげれば、ユーザビリティ的にも問題ないだろう。又、様々なJSライブラリがあるが、それらを活用する事でオリジナリティ溢れるショッピングページを作成する事も可能だ。是非、QUICK CARTを使った個性的でより使い勝手の良いショッピングページを作成していただきたい。