2010/06/11 記事:竹田

Adobe Flash Player 10.1正式版 提供開始

2010年4月のRC1から約2か月、Adobe がデスクトップ向け Flash Player 10.1 正式版の提供を開始しました。

今バージョンの最大の特徴はH.264動画のハードウェアアクセラレーション再生に対応したことです。H.264形式の動画をFlash Player形式で視聴する場合、対応するグラフィックカードとドライバがインストールされていれば自動的にGPU支援による動画再生が有効になります。残念ながらMac版に関してはまだこのハードウェアアクセラレーション機能は有効になっていないようです。今後対応される事と思われます。

Windows / Mac OS X / Linux 向けの各形式 インストーラが下記リンク先からダウンロードできます。また従来の最新版Flash Player 10.0.x 系にはクラッシュやシステムの乗っ取りを許す脆弱性が見つかっていましたが、10.1では修正されています。セキュリティ対策のためにもアップデートすることをお薦めします。

ダウンロードは こちら